画像引用元:鳥羽水族館公式サイト
(https://aquarium.co.jp/)
鳥羽水族館の魅力
鳥羽水族館の最大の魅力は、飼育されている生き物の種類が日本一であるという圧倒的なスケール感です。
館内には約1,200種類もの多種多様な生き物たちが暮らしており、1日ではすべてを見て回るのが難しいほどのボリュームを誇ります。
中でも絶対に外せない見どころとなっているのが、日本国内で唯一ここでしか見ることができないジュゴンの展示です。
人魚のモデルになったとも言われる穏やかで愛らしいジュゴンの姿は、鳥羽水族館のシンボルとして多くの人々に親しまれています。
また、愛嬌たっぷりの動きで絶大な人気を誇るラッコのメイとキラの姿も必見です。
お食事タイムには可愛らしい仕草を見るために水槽の前に多くの人だかりができます。
ちなみに、鳥羽水族館には決められた順路が存在していません。
全長約240メートルもある広大な館内は12のゾーンに分かれており、来館者は自分の興味のあるエリアから自由に見て回れます。
自分のペースでゆったりと海の生き物たちとの出会いを楽しめるのも魅力の一つです。
鳥羽水族館で買えるお土産情報
鳥羽水族館のお土産コーナーは非常に充実しており、バラエティ豊かな商品が所狭しと並んでいます。
1番人気のお土産は、やはり鳥羽水族館でしか会うことのできないジュゴンや、アイドル的な存在であるラッコのオリジナルグッズです。
触り心地の良さにこだわったふわふわのぬいぐるみはサイズ展開も豊富で、自宅用の記念品として購入する人が多く見られます。
また、三重県という立地を生かして、地元の名産品である伊勢うどんや、あおさのりを使用したスナック菓子なども販売されています。
観光のお土産として一度に買い物を済ませることができる点も非常に便利です。
お菓子類の中では、鳥羽水族館の生き物たちが可愛らしくプリントされたクッキーやチョコレートの詰め合わせが、職場の同僚や友人へ配る用途として定番人気となっています。
日常的に使える文房具やタオルといった実用的なアイテムもあり、子供から大人まで幅広い年齢層が満足できる品揃えが魅力です。
鳥羽水族館へのアクセス方法
鳥羽水族館へアクセスする際は、鉄道や車を利用しましょう。
公共交通機関を利用する際の最寄り駅は、JR参宮線および近鉄鳥羽線の鳥羽駅です。
鳥羽駅からは海沿いの美しい景色を眺めながら歩いて約10分ほどで到着するため、散策を楽しみながら水族館へ向かうことができます。
車を利用する場合は、伊勢自動車道の伊勢インターチェンジから伊勢二見鳥羽ラインを経由しましょう。約15分ほどの距離にあります。
水族館のすぐ隣には専用の大駐車場が完備されており、普通乗用車であれば1日1回800円で駐車できます。
営業時間は年中無休で、基本的には朝9時から夕方5時までの営業です。
ただし、夏季の繁忙期などは営業時間が延長される場合もあるため、事前に公式サイトで確認しましょう。
入館料は大人が2,800円、小中学生が1,600円、3歳以上の幼児が800円です。
館内のボリュームを考えると非常に満足度の高い料金設定となっています。


