画像引用元:アクアマリンふくしま公式サイト
(https://www.aquamarine.or.jp/)
アクアマリンふくしまの魅力
福島県いわき市にある環境水族館アクアマリンふくしまは、海の生き物のほか、自然環境そのものを再現している点が最大の魅力です。
施設を象徴するメインスポットとして知られるのが、黒潮と親潮が交わる福島県沖の海中を表現した巨大な大水槽「潮目の海」です。
この水槽は世界初となる三角トンネルを採用しており、右側と左側で異なる海流の生態系を同時に観察できるという非常に珍しい構造になっています。
また、生きた化石と呼ばれるシーラカンスの調査研究において世界的に有名な施設です。
館内には貴重な標本やロボットによる解説コーナーが充実しています。
さらに、屋内展示だけでなく、世界最大級のタッチプールである「蛇の目ビーチ」という屋外エリアも完備。
裸足になってヒトデやナマコなどの海の生き物と直接触れ合えるため、子供から大人まで五感を使って自然を学べます。
建物全体はガラス張りになっており、自然光がたっぷりと降り注ぐ明るく開放的な空間で、1日中ゆっくりと海の生き物たちの姿を観察できます。
アクアマリンふくしまで買えるお土産情報
アクアマリンふくしまのお土産ショップでは、ここでしか手に入らないオリジナリティあふれる商品が数多く販売されています。
中でも特に人気を集めているのが、施設のシンボルとも言えるシーラカンスをモチーフにしたグッズの数々です。
リアルな形状を追求した精巧なぬいぐるみから、かわいらしくデフォルメされたキーホルダーや文房具まで幅広いラインナップで、訪れた記念として購入する方が後を絶ちません。
また、ご当地である福島県ならではの特産品を取り入れたお菓子も充実しています。
水族館の生き物をかたどったクッキーや、いわき市の特産品であるメヒカリを使用した加工品などは、家族や友人へのちょっとした贈り物としても大変喜ばれるでしょう。
さらに、可愛らしいカワウソやアザラシといった人気動物たちのオリジナルぬいぐるみも、手触りの良さと愛らしい表情で子供たちに大人気です。
ショップ内は通路が広く設計されているため、ベビーカーや車椅子を利用している方でもゆっくりと商品を見て回れます。
帰る直前まで水族館での楽しい思い出の余韻に浸りながらお買い物を楽しめますよ。
アクアマリンふくしまへのアクセス方法
公共交通機関・自家用車を利用どちらでも非常にスムーズです。
電車を利用する場合は、JR常磐線の泉駅が最寄り駅となります。
泉駅からは路線バスが運行しており、小名浜方面に向かうバスに乗車して約15分ほどで到着する「イオンモールいわき小名浜」または「支所入口」のバス停で下車してください。
そこから歩いて数分の距離にあります。
車でアクセスする場合は、常磐自動車道のいわき湯本インターチェンジ、もしくはいわき勿来インターチェンジから約20分ほどの道のりとなります。
施設には数百台規模の広大な無料駐車場が完備されているため、休日の混雑時でも比較的安心して車を停められます。
営業時間は通常期の3月下旬から11月下旬までは朝9時から夕方5時半まで、冬季の12月から3月下旬までは朝9時から夕方5時までです。
入館料は一般の大人と大学生が1,850円、小中学生から高校生までが900円となっており、未就学児は無料で入館できます。


